
農業改良のプロフィール
これまでの経歴
1991
よさこい祭り出場に向け、ぴぃ、メリーズ、パテ、ボイラー、ダンディーの5名により、「自己満ず」結成。
メリーズの提案により、よさこい以外の曲を練習してたのがキッカケとなり、よさこい祭り後も、バンド活動を続ける事となる。
1992
初ライブ出場にあたり、バンド名を「農業改良」とする。
1997
「ボイラー」、一年間の休暇を宣言する。
1998
「ぴぃ」、県外勤務のため「おざき」加入。「ボイラー」一時復帰する。
「ボイラー」脱退。
2000
「ぴぃ」復帰。「おざき」は残留でKeyとなり、「新農業改良」スタートする。
2001
「B・Bカフェ」にて、「十周年記念ライブ」を行う。動員約150名。
「おざき」名言を残し脱退。Key募集始める。
9月「まゆっち」加入。Key募集終了。
合せて「第3期農業改良」スタートし、現在に至る。
メンバー紹介
まゆっち Keybord Chorus
超大物三代目keyの登場です。その物怖じしない態度といい、飲みっぷりといい、とても新人とは思えません。おぢさんたちはいつ「尻に敷かれ」だすのか、気が気でなかったりします。...ああ、ついでですが、腕は確かなんですよ、...これがまた。
おざき Keybord Chorus(Bass)
本来、助っ人ベーシストとしての参加だったのが、ボイラーの脱退に伴い2代目Keyとなる。最も才能のあるメンバーと期待されたが、「やっぱベースが弾きたい」と名言を残し、平成13年3月、約3年の実動期間に終止符を打つ。
ダンディー Guitar Vocal
オリジナルメンバーとして最後に参加するも、何故かええとこ取りする。 ボーカルは声が命と思い知らせてくれたお方です」とはぴぃの談。ちょっと控えめな所がタマに傷でしょうか・・・。
パテ Rhythm Guitar Chorus
「使えんヤツ」なんですが、ひたすら前向きな姿勢には感心させられる。「よっしゃ」という言葉が出た時には要注意!バンドのムード・メーカー的な存在である。
ぴぃ Bass Vocal
ステージ上でも浴びるように酒を飲み、ライブ中であっても酒が切れると、ステージ上からオーダーする。演奏中の記憶が無いこともしばしば。そう、ただの酔っぱらいです。
ボイラー Keybord
初代Key。バンドの紅一点でもあり、少なくともぴぃとメリーズの2人はこの姉さんと一緒に居たいが為に、バンドを存続させた次第である。バンド活動休止後、めでたく結婚退職(?)し、現在、一児の母である。
メリーズ Drums Chorus
バンドの名付け親であり、また、バンドの基本スタイルも決定させる。こう書くと大した人物のようにも思われるが、「使えんヤツ」です。
まあ、ざっとかいつまんで紹介するとこんなもんです。バンドは基本的にロックン・ ロールバンドとしてスタートしたハズだったのですが、長い年月のうちに「酔いどれ系おぢさんロックン・ロール宴会バンド」として確固たる地位を築いてきた(?)農業改良です。しかし、「まゆっち」の加入により、今後はもう少しまともな演奏ができそうに思います。
ロックン・ロールの他に、ブルーズ、オールディーズなど、3コード系ならいろいろ取り揃えておりますが、まれに何の脈絡も無く日本語の曲も演奏します。
おぢさんの持つ能天気さに、若さと美貌が加わり、ステージも幾分かは見られるようになってきた事でしょう。まあとにかく一度はライブにでも来てみて下さいな。楽しめると思いますよ。「私達が」ですけど・・・。